これはなんでしょう。「森のだし」です。「森のだし」って何?
レ・クレアション・ド・ナリサワの成澤シェフは、岐阜の大自然に大きな影響を受けたといいます。ついには、森を食べてしまおう、と思うほどまでに……。レストランに器を提供している、飛騨高山の木工製作所オークヴィレッジ稲本さんは、成澤シェフを森に案内したら、ほんとうに木々を口に運んで味わうのを見てびっくりしたそうです。というわけで、上は、水に若木のカンナくずをいれてダシをとった爽やかな森の香りの飲み物。下は、栗の木の粉を混ぜ込んだパンとサブレ。
「青山でぎふを味わおう」の期間限定メニューには、豚肉の泥包み焼き
(こんなルックスで出てきます。右にある棒でたたいて割って食べる)やら、
細長いパイかと思ったら、中から和良川の鮎!が登場したり、
真っ黒焦げの炭かと思ったものは、
ネギの炭にくるまれて、じっくり熱を通して焼いた飛騨牛。うまいっ!
11月3日まで「GIFU×NARISAWA」としてこのメニューが味わえるそうです
(仕入れ状況などにより、食材はこれとはまったく一緒でないこともあるそうです)
岐阜の力強い大地のパワーを思い知らされるメニューでした。
レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ
〒107-0061 東京都港区南青山2-6-15
Tel.03-5785-0799 Fax.03-5785-4469
URL : http://narisawa-yoshihiro.com


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