

2011年、あけましておめでとうございます。
私の住む鎌倉は、穏やかな新年を迎えました。
まずは、住宅地に昇る朝日の写真と、鎌倉山からうっすら見えた富士山の写真をお届けしました(順番は逆にしたかった)。
気持ちを新たに、楽しおもしろ役に立つ岐阜情報、てんこもりにしていきましょう。
ところで、昨年の話になってしまいますが、
「飛騨・美濃すぐれもの」に、新たに5つの商品が加わりましたのでお知らせしますね!
ひるがの高原の牛乳の「乳清」を使ってつくられた、とろ〜りクリーミーなチーズです。
牛乳からクリームをつくりだしたあとの乳清を、
分水嶺に流さずにすむようにとつくられたチーズ。
岐阜の清流を守るという発想から生まれたチーズで、しかもおいしい。
私も、蒸した野菜にソースとしてつけたり、オムレツにかけたり、楽しんでいます。
岐阜には地酒もいろいろありますが、
恵那市にある岩村城には、戦国時代の一時期、織田信長の叔母「おつやの方」が
城主として治めたといわれていることから、こんな名前のお酒がつくられました。
すっきりと、飲みやすいお酒です。
女城主は美人だったというから、飲めば美人になれるといいなあ。
同じお酒でも、
110種類もある古酒のなかから、アイスクリームにあうものを選びました。
琥珀色のお酒をバニラアイスに……。大人だけのデザートです。
岐阜は栗の産地でもあります。
中津川市・恵那市の契約栽培農家が丹精込めて育てた上質の栗を、
収穫したその日に加工してつくられた栗きんとんです。
特殊な糸を使ったタオル。吸水性が抜群なので、
バスタオルなのに、普通のフェイスタオルサイズ。
乾きも早いので、乾燥機を使う回数が減るかもしれません。
プールに行くときのお供にも。
選びに選び抜かれた「新顔すぐれもの」、見かけたらお試しくださいね!