2011/01/31

美濃


いよっ! みのっ!
チームGで美濃の旅に出ました。
スケジュールの中身は濃かったのですが、
なにせ、美濃自体が「美しく濃いところ」なので、すべてを見きれず駆け足旅行になってしまいました。

なかでも圧巻は写真の「美濃五人男」。
詳しくはまた報告します!

2011/01/18

岐阜は雪の中!

17日月曜日、岐阜に行ってきました。
日曜日の夕方から降り始めた雪が、月曜日の10時には岐阜市内で24センチ、白川村は182センチの積雪になったと、あとで知りました。
東海道新幹線は、20分遅れて名古屋に到着。
車両故障を起こした貨物列車が岐阜駅で動けなくなって、在来線もストップするというハプニングも。でも、いちばん驚いたのは岐阜の人々だったようです。
まるで雪国みたいな風景の中、「飛騨・美濃すぐれもの」に新たに認定された、「エニータイムバスタオル」の浅野撚糸さん、「アイスクリームにかけるお酒」の白木恒助商店さんなどを訪問し、商品開発秘話(!)を伺ってきました。詳しいことは、またどこかでご報告いたしますね!




2011/01/12

お風呂で森林浴


冷え込む日々が続きます。
あまりの寒さに、久しぶりに入浴剤を使ってみました。
オークヴィレッジの稲本正さんがプロデュースした、森から生まれたエッセンシャルオイルを使った入浴剤「yuica」。
実は私、あまり入浴剤を使っていなかったんです。
人工的な香りと色がイヤなのと、使ったあと、バスタブに色がついてしまうこと、残り湯も洗濯に使えないしね。
でも「yuica」は違ったんです!

お風呂にふんわり広がるほんとうの森の香り!




それは、森の手入れをする際に伐採する樹木の枝葉から抽出したエッセンシャルオイルを使っているから。お風呂に入りながら森林浴を体験できるなんて!
つま楊枝に使われるクロモジには、ローズウッドと同じような抗菌、沈静作用が、ヒノキには抗ストレス、消化促進、収れん作用、ヒメコマツにも、抗ストレス、抗菌、組織再生の作用があるのだそうです。
森の中で思わず深呼吸したくなるあの気持ち良さには、そんな理由があったんですね。

あ〜、気持ちいい……。
森のお風呂でつくづく思いました。
蛍光灯やコンピュータの電磁波に囲まれ、添加物てんこもりのコンビニ弁当をデスクで食べ、慢性的な睡眠不足の日々。かつてのそんな生活はハードだったよなあ。
細胞だって傷ついちゃうよなあ。
以来、免疫力をつけようと、なるべく水と緑の近くにお寄りするようにしています。

ヨーガンレールさんは、港区海岸にあった事務所を移転するとき、「水と緑のあるところへ」と、今の清澄白河の場所を見つけたそうです。
自分が身を置く環境を、気持ちの良いものにするよう努力することって、とても大事なことだと思います。

ちょっと話がそれましたが、
「yuica」のお風呂は、足の先までじーんわりあったまり、清々しい木の香りで心の底から癒されました。
ちなみにバスタブに色はつかず、すすぎをしっかりすれば洗濯にも使えました。
「森のお風呂」、おすすめします。


2011/01/08

六本木ヒルズ屋上庭園


快晴に恵まれて子供たちは大はしゃぎ!
お餅つきイベントや今年「飛騨美濃すぐれもの」に選ばれた5点の
チーズソース-「カンコワイヨット」・恵那栗-「栗きんとん」・日本酒-「女城主」・アイスクリームにかけるお酒-「達磨正宗」・バスタオル-「エアーかおる」が並び、お米-「龍の瞳」ともち米-「たかやまもち」等々を堪能しました。


1月26日~は青山のスパーマーケット キノクニヤにて「飛騨美濃すぐれもの」5点も含め岐阜フェアがあります。

2011/01/07

岐阜出身のアーチストですよ!



お正月早々観に行った、国立新美術館の「DOMANI・明日」展2010
これは、文化庁が海外に派遣した、期待の若手アーチストによる展覧会で、
日本の現代アートの「これから」を担う作家とその作品が見られます。
その中で、あ、と思った作品の作者が岐阜出身!! うれしいじゃありませんか。

彼の名は神戸(かんべ)智行さん。
1975年岐阜市生まれです。

ジャンルは日本画なのですが、彼の使う和紙は、典具帖紙(てんぐじょうし)と楮紙(こうぞがみ)。典具貼紙とは、不純物を取り去った薄くて丈夫な手漉き和紙で、楮紙は、楮を原料とした紙のこと。
神戸さんの作品に近づいてよく見ると、絵の具や箔で描いた金魚の表面に、うっすらと紙の繊維のもやもやを感じるので、仕上げに典具貼紙を漉いているのかもしれません。

しっとりした質感で描く、水面や植物や小さな生き物たちの一瞬の輝き。
とても素敵でした。

この展覧会は1月23日まで開催しています。彼の作品を観てみて!
ちなみに、新国立美術館のレストランやカフェは、「ひらまつ」がやってるんですって。


2011/01/03

鎌倉から「新年、おめでとう!」



2011年、あけましておめでとうございます。
私の住む鎌倉は、穏やかな新年を迎えました。
まずは、住宅地に昇る朝日の写真と、鎌倉山からうっすら見えた富士山の写真をお届けしました(順番は逆にしたかった)。
気持ちを新たに、楽しおもしろ役に立つ岐阜情報、てんこもりにしていきましょう。

ところで、昨年の話になってしまいますが、
「飛騨・美濃すぐれもの」に、新たに5つの商品が加わりましたのでお知らせしますね!

まずは、チームGでも話題になった、たかすファーマーズの「カンコワイヨット」
ひるがの高原の牛乳の「乳清」を使ってつくられた、とろ〜りクリーミーなチーズです。
牛乳からクリームをつくりだしたあとの乳清を、
分水嶺に流さずにすむようにとつくられたチーズ。
岐阜の清流を守るという発想から生まれたチーズで、しかもおいしい。
私も、蒸した野菜にソースとしてつけたり、オムレツにかけたり、楽しんでいます。

岐阜には地酒もいろいろありますが、
そのなかから、恵那市岩村醸造の「女城主 特別純米酒 濃州生一本」。
恵那市にある岩村城には、戦国時代の一時期、織田信長の叔母「おつやの方」が
城主として治めたといわれていることから、こんな名前のお酒がつくられました。
すっきりと、飲みやすいお酒です。
女城主は美人だったというから、飲めば美人になれるといいなあ。

同じお酒でも、
こちらは達磨正宗の「アイスクリームにかけるお酒」。
110種類もある古酒のなかから、アイスクリームにあうものを選びました。
琥珀色のお酒をバニラアイスに……。大人だけのデザートです。

岐阜は栗の産地でもあります。
中津川市・恵那市の契約栽培農家が丹精込めて育てた上質の栗を、
収穫したその日に加工してつくられた栗きんとんです。

特殊な糸を使ったタオル。吸水性が抜群なので、
バスタオルなのに、普通のフェイスタオルサイズ。
乾きも早いので、乾燥機を使う回数が減るかもしれません。
プールに行くときのお供にも。

選びに選び抜かれた「新顔すぐれもの」、見かけたらお試しくださいね!