2009/10/26

NOW ON AIR!! コロンビアTRAVEL GOES ON

アウトドアブランド、コロンビアのWEBサイトおよび店頭でのパンフレットで
岐阜の旅風景が特集されています。

「声による旅の記録」
Traveling Voice Studioもアップされました。

コロンビア TRAVEL GOES ON

情緒あふれる郡上八幡。
ほっぺたが落ちた名物ケイチャン焼き。
日本昔話の舞台のような下呂温泉合掌村。

全3話です。
岐阜の美しい音風景をお楽しみください。

2009/10/15

☆秋の高山祭り☆

10月9日(金)、10日(土)の2日間、日本の三大美祭の一つに数えられる
「高山祭り」が開催されました!

1日目は台風の影響で宿泊客のキャンセルが相次ぎ、人出が若干少なかったようですが、2日目は週末だったこともあり、ご覧のように多くの観光客でにぎわっていました。

秋の高山祭りでは、桜山の八幡宮の境内にて1日2回からくり奉納がされるのですが、私も1時間前から場所を確保して、布袋台のからくり奉納をバッチリ見ることができました!

春の高山祭りは、4月14日、15日です☆みなさまもお時間がありましたら、ぜひお出かけください!

2009/10/14

JR制作のホームページ

JRが作っているHPに、わかりやすい岐阜観光ガイドがありました。
SHUPO 新幹線からはじまる列車の旅 岐阜 

右には、2泊3日の観光モデルコースやら、かなり充実しています。

ぎふ観光ガイド

書き直しました。

Kさんよりご推奨ぎふ観光ガイドのおすすめをリンクしてみました。

紅葉がはじまってるのですね。
紅葉情報 
今はりんご狩りと栗ですか。
味覚情報 





白川郷

いずれもっと増やします。

2009/10/06

観光誘致のために映画制作をしている島根県

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=515366004

「これでは、島根が舞台の映画と分からない」−。30日の島根県議会総務委員会で、出雲市出身の錦織良成監督の一畑電車沿線を舞台にした映画「RAILWAYS」の名称をめぐり、一部議員から不満の声が上がる一幕があった。

 映画の名称は7月の正式決定まで、同電車を連想させる「BATADEN」(仮称)とされた。このため、県も財政難の中、観光面での波及効果を期待し、昨年度に2千万円の支援を決めた。

 そういった経緯を踏まえ、一部議員が「RAILWAYS」では、支援に見合う効果があるか不明と指摘。ヒットした映画「ALWAYS 三丁目の夕日」になぞらえ、「『RAILWAYS 宍道湖の夕日』はどうか」と、アイデアも出した。

 これに対し、県地域振興部の長谷川真二部長は「新しいポスターに、島根と分かる名前が入るようにお願いしたい」と答弁。近く錦織監督に申し入れる考えを示した。

岐阜のホテル・旅館

岐阜のホテル、旅館でいい場所はどこでしょう。スパやデザイナーズなどもあるんでしょうか?

下記の飛騨高山にある旅館は、AMEXのセレクションにありました。
本陣平野屋 花兆庵


また、ニューズ出版の「大人の隠れ宿2」にあったのが
絶景露天の隠れ宿ということで
新穂高温泉 槍見の湯 槍見館 


美食の隠れ宿
飛騨市古川町 八ツ三館


どれもイメージ的には同じですね。モダンなスパなどないでしょうか。またその計画など。

随時追加していきたいと思います。情報をお持ちの方はコメント、または直接メールをお願いいたします。

フランス人の人気観光スポットになった姫路城

朝日新聞 2009年9月23日

年間16万人ともいわれる姫路城の外国人観光客の中で、フランス人が急増している。22日も、全国から訪れた
日本人に混じって、市が新たに作った仏語版パンフレットを手に城内をめぐっていた。近年、同国では日本の
観光ガイドが続々出版され、ミシュランは姫路城に最高の「三つ星」を与えた。日本が誇る伝統建築は、城や
宮殿が多く伝統を尊ぶ「美の国」の心も、とらえたようだ。(筒井次郎)

「トレビアン(素晴らしい)。驚くべき建物よ」。南仏マルセイユから訪れたジャクリーン・アルメラスさんは、
姫路城を見上げて話した。日本の伝統文化に興味があり、22日間で京都、金沢、那覇などを回るという。
リヨンの学生アレクサン・ミレさん(24)は「姫路城の外観は、ベルサイユ宮殿のように美しい。だが、内部は
全く違う。ベルサイユは装飾が豪華だが、姫路城はシンプル。まるで禅の世界」と語った。
村田和宏・城管理事務所長は「フランス人観光客は英語のパンフを好まない人も多く、どうしてもフランス語版を
作りたかった」と話す。城の登閣口で配る外国語パンフは、これまで英語、ハングル、中国語2種類(台湾語、北京語)
だったが、市は6月24日、フランス語も加えた。8月末までに3153部を配布。8月の1737部は、3位の中国語に迫る勢い。
当初用意した4千部に加え、新たに1万4千部増刷した。
パンフ作成に協力した姫路独協大フランス語研究グループが今年2月にまとめた調査でも、姫路市内の23の宿泊施設の
ほぼ半数が「フランス人が増えた」と回答。年間50人以上泊まった施設もあった。

政府観光局によると、08年のフランス人観光客は前年比14%増の約9万人。近年はドイツを抜き、欧州では英国に次いで
2位だという。フランス人は、英独の観光客よりも、伝統文化が残る京都、奈良などの観光地を好み、姫路城を訪れた
割合は6.7%と、英独の約3倍。
なぜフランス人観光客が増えたのか。同観光局は、06年以降、「ロンリープラネット」など世界中で普及している
観光ガイドブックのフランス語版が続々発行された効果が大きいとみている。中でも、ミシュラン社のガイドは、
姫路城に最高評価「三つ星」を付け、詳しい解説も加え、ほかの観光地に比べて手厚い扱いになっている。
同観光局海外プロモーション部フランス市場担当、高野陽子さんは「フランス人は、建築や庭園など日本の伝統文化への
興味が他の欧州諸国よりも高い。国内にも美しい城や宮殿が多くあることから、美しい伝統建築の代表である姫路城に
訪れたいと思うのではないか」と話している。