
ひと月、パリで「借り暮らし」をしています。
お店もレストランも夏休みなので、心おきなく美術館巡りです。
ロダン美術館は初めてではないのですが、
こんな彫刻に気づきました。
モデルは、1900年代のはじめに単身ヨーロッパへ渡った、花子さんという芸者さん。
ロダンと親しくなって、長くモデルを務めたそうです。
帰国後は、妹さんのいる岐阜にお住まいだったそうですが、
高村光太郎などの高名な彫刻家が、
「ロダンと仲良しだったんだって?」と、花子さんのもとを訪れたとか。
岐阜には、ロダンと花子の会もあるようです。
「借り暮らし」については、ART ITでブログを公開しています。
めいっぱい歩いたあと、ごはんをつくって片付けて、眠い目をこすりこすり、写真をアップしています。お暇なときにご覧ください。
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