2010/11/22

ももぐさは別天地

「バスもありますが、バス停から1キロ歩きます」といわれて、迷うことなく多治見駅からタタクシーでももぐささんへ。街道沿いに大型店舗が点在する駅周辺を抜けて、車は一気に山道に入ります。
タクシーの運転手さんも、「ももぐささんがなかったら知らない道でしたわ」と。
1500円ほどで到着。
空気が違っていました。





ギャルリももぐさは、陶芸作家である安藤雅信さんと、テキスタイルをつくる安藤明子さんのご夫妻が設けたギャラリー。ご自身の作品はもちろん、彼らの目にかなった作家の作品を紹介しています。
民家を移築した建物の中には、澄んだ空気が満ちていて、柱も、襖も、そこに置かれた作品たちも、ものみなピュアな輝きを放っています。
「ああ、山道に入ったときから始まっていたんだ」と気がつきました。

訪れた当日は、辻和美さんのガラスと三谷龍二さんの木工を展示していました。
うう〜ん。あれもほしいがこれもほしい。
さんざん迷って、切り子のちょこを、模様違いで買いました。
アイスクリームや、冷たい一口スープや、ちょこっと果物や、ディップや、アボカドサラダなんかを入れたらいいんじゃないかと思って。



0 件のコメント:

コメントを投稿